ユニットダクト SRIフレキ




保温・断熱材付きのスパイラルダクトをプレカットすることで、
工期・コストだけでなく、多様なメリットが生まれます。


@ご提案
現場の立地条件や各系統において、スパイラルダクトの材質の検討や、取合い、施工性、保温断熱の有無により、ユニット形状のVE提案をします。

A製作図・部材表の作成
CAD図へナンバーリングし、返却します。ダクト施工時にその図面を出力することで、部材の番号と系統が一致します。

B工程管理のお手伝い
短納期の高層住宅などでは、工程に合わせてプレハブユニットを製作します。 4・5日のタクトでも工場内にて階ごとにストックしておくため、工事班の移動に合わせて資材搬入します。

基本工程 特長
  在来
工程
ユニット
工程
現場採寸
@
  現場での一括生産→品質の安定・産廃の発生抑止。
資材(規格品)の発注
A
@
タクト工程に合わせてフロアーごとの納入日を指示するだけ。
施工場所への選別運搬
B
A
部屋ごとにまとまっているので、揚重時間の短縮。
現場加工
C
  部材表の番号通りに施工するだけ→人工(小)。
施工
D
B
保温・断熱付きなら、ダクト施工で完了→保温工程の削減。
保温工事
E
  高所作業(減)→事故の発生抑止。
保温工事による産廃の発生抑止。

Cさらに・・・
短納期の高層住宅などでは、工程に合わせてプレハブユニットを製作します。 当社の基本は総合商社であり、支持金具のメーカーでもあります。 施工に必要な副資材も一式当社にお任せ下さい。 特注の支持金具等もキッチリ揃います。



@プレカットした部材に、部材リストおよび割付図にそったナンバーリングを行います。
Aナンバーリングした部材を、部屋別に梱包します。
B直管はブルーシートに梱包し、継手はガラ袋へ入れます。
C住戸ごとの梱包には、部屋番号やタイプなどを明記します。







件 名
規模/戸数
施 主
G C
S C
愛宕2丁目再開発 43F/373戸 森ビル 戸田建設 三機工業
六本木6丁目
C街区
住宅棟A 6F/35戸
タワーB 43F/336戸
タワーC 43F/255戸
住宅棟D 18F/223戸
森ビル 戸田建設
清水建設
椛蝓社
みなとみらい39街区
タワーA・B・C
各30F/287戸 三菱地所 前田建設工業
大成建設
高砂熱学工業
東雲再開発 A棟 54F/673戸
B棟 45F/450戸
三菱地所 戸田建設 西原衛生工業所
秋葉原3-2街区 40F/321戸 再開発組合 鹿島建設 潟eクノ菱和
コスモポリス
港南3丁目
40F/590戸 潟潟Nルート 願A高組 丸紅設備
プラウド駒込 A〜H棟/488戸 野村不動産 樺|中工務店 三機工業
カテリーナ三田 E棟 432戸
W棟 292戸
三井不動産販売 椛蝸ム組
清水建設
且O晃空調
臨海副都心PJ 東棟33F/248戸 オリックス 三井住友建設 且O晃空調
ポートサイドA-3街区 41F/392戸 三菱倉庫 鹿島建設 川本工業
武蔵浦和第4地街区 28F/139戸 野村不動産 大成建設 椛セ平エンジニアリング
三番町計画 15F/33戸 東京海上HD 大成建設 新菱JV

※上記物件は全て竣工済みとなっております。
※保温付ダクトはすべてフジモリ産業叶サ品であるフジエアダクト工法によるものです
(FAD−M、FAD−A)。





  内外面をアルミニウムはくで覆っているため、優れた遮音性を発揮します。


  内層材にポリエチレン樹脂系フィルム張アルミニウムはく帳を使用しているので、
  水分を通しません(一般的な消音フレキに比べて)。


  グラスウールを両面ポリエチレン樹脂系フィルム張アルミニウムはくで覆っているため、
  保温効果は抜群です。








a 外装材 : 両面ポリエチレン樹脂系フイルム張アルミニウムはく張
b 保温材 : グラスウール 25t
c 成形用鋼線 : スパイラル状鋼線
d 内層材 : ポリエチレン樹脂系フイルム張アルミニウムはく張
e 成形テープ : 粘着テープ50巾

インチ
呼び経
(φ)
内径
(φD)
製作長範囲
(m)
インチ
呼び経
(φ)
内径
(φD)
製作長範囲
(m)
75
81
11
275
283
10
100
108
10
12
300
308
10
125
133
10
13
325
333
10
150
158
10
14
350
358
10
175
183
10
15
375
383
10
200
208
10
16
400
408
10
225
233
10
17
425
433
10
10
250
258
10
18
450
458
10

推奨使用範囲
使用圧力 : −150Pa〜500Pa
使用温度 : −5℃〜60℃
最大風速 : 15m/s
※ 上記使用範囲は推奨値です。詳しくはお問い合わせ下さい。

注意事項
・ SRIフレキへ直接火気・水が当らないよう注意して下さい。
・ 鋭利な物でSRIフレキに傷を付けないで下さい。
・ 高温を発生する配管等(ボイラー・スチーム配管)の近くへの取り付けは避けて下さい。





ポータル営業部 産業資材課
TEL:03−5226−8071
FAX:03−5226−8073